春スキーについて
スキーヤーにとって春スキーは欠かすことができないもの。限られた条件でしか楽しめないスキーを少しでも多く楽しむために、スキーヤーは北へ、上へと移動します。暖かい日差しの中のスキーはまた格別。春スキーには冬スキーにはない、楽しみ方があるのです。
5月下旬まで春スキーを楽しめるかぐらスキー場。関東圏からほどほどの距離で、かつ素晴らしい雪質が望めます。さらに、春スキーならではのお楽しみ「サンライズスキー」も。春のまぶしい日差しを浴びて、早朝スキーと洒落こみましょう。ただし、日焼け止めとゴーグルは忘れずに。
最長滑走距離5,000メートル、最大標高差800メートルを誇る栂池高原スキー場。鐘の鳴る丘ゲレンデでは、ビギナーやファミリーも安心して滑ることができます。3月下旬から5月上旬まで楽しめるヘリスキーは、春スキー愛好家なら一度は経験してみたいものです。
春スキーのゲレンデは、気温が高いため雪が溶け始めています。シャーベット状のゲレンデをいかに滑るかが難しくも、また楽しくもあるのです。シャーベット状より辛いのが、シャーベットの再冷凍状態。雪が溶けた状態から気温が下がり、再び凍ってしまっているゲレンデを滑るのはきついですよ。
更新日:2009/10/20 15:40:18
