住宅金融公庫のフラット35について
住宅金融公庫のフラット35とは、住宅金融公庫が行う証券化支援事業(公庫買取型)を活用した 民間金融機関の長期固定金利の住宅ローン商品です。最高8000万円まで、最大融資してくれます。期間も35年まで可能です。
これは、借入時の金利が完済までずっと続くため、返済金額もずっと変わりません。将来にわたり金利の情勢に左右されることがないので、返済計画が立てやすいのが魅力です。また、繰上返済時の手数料は不要です。さらに保証料も不要です。
さらに、住宅金融公庫では、フラット35の対象住宅に対して、住宅規模・企画、断熱性、耐久性、維持管理などに関する技術基準を定めています。住宅の質を維持しています。
フラット35の金利は、(A)MBS(資産担保証券)を購入した投資家に支払う利息、(B)公庫が事業運営するための費用、(C)取扱金融機関の手数料の3つで構成されています。このうち取扱金融機関の手数料の率はそれぞれの金融機関が独自に設定しているため、金融機関ごとに金利が違います。詳しくは、取扱金融機関の金利も確認しましょう。
更新日:2009/4/15 14:39:57
