スノーブーツについて
スノーブーツと聞いてスキー靴を一番に想像する人が多いかもしれません。保温と防水、滑りにくいとまさに雪の上で歩くには適しているように思えますが、本来はスキー板を固定して滑るためのものなので足首まで固定されていて、日常歩くには適していません。
ではスノーブーツとはどのような特徴があるのでしょうか。ひとつには保温があります。積った雪を踏みしめて歩くわけですから、足先は凍るほど冷たくなりますし、足首は包み込んでいるととても温かいものです。保温のためにスノーブーツの中側にボアが敷かれていたりします。
スノーブーツの特徴から、ではどのように選べばよいかといいますと、もう一つのアドバイスとして、雪の降る量によって、選ぶ基準も違ってくるということがあげられます。豪雪地域ならば、足の中に雪が入らないような工夫が一番ですし、凍結しやすい所では滑りにくい底を優先するといったことです。
キッズ・ベビー向けスノーブーツではどのようなブランドが人気があるでしょうか。oshkosh オシュコシュは子ども用スノーブーツからジュニアに人気のブランドです。長靴の代わりにデザインがおしゃれなのでお母さんが子供に履かせたいようです。
更新日:2008/11/9 16:38:16
