スノーブーツについて
スノーブーツは、雪国で冬に履かれる履物にルーツにあります。昔は雪国では藁の長靴や動物の毛皮の靴、アイヌ民族の衣裳には鮭の革で作った靴などが残っています。どれも、保温と防水のための素材として使われていました。
雪国の人が雪道を歩くにはどのような履物が重宝されるでしょうか。ずばり、保温と防水です。そのほかには底が厚いものです。なぜかというと、靴底が薄いと足が冷えやすいですし、滑りやすいのです。靴底は厚くて、ギザギザが彫ってあるものがよいでしょう。
それでは、スノーブーツを選ぶにはもうひとつ、靴のサイズも気にかけてください。本来、ブーツなどは蒸れますので、少々余裕のあるサイズがよいとされていますが、積雪量の多い地域ではジャストサイズのスノーブーツの方が足先にもちゃんと力が入り、滑りにくいと言われています。
どんなスノーブーツが人気かというと、ナイキ・アディダスなどから、ベビー、キッズ・ジュニアの子ども用では断然、デザインのかわいい、オシュコシュ oshkosh、レディスではおしゃれの高いジューシークチュール・ソレル・フェニックス・llbeanなどが支持されています。
更新日:2009/4/15 14:40:52
